PJ(ピージェイ)の料金は男性いくら?無料でどこまで使えるか調べてみた

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出会い系アプリを8個課金してきた男が、次に気になっているのが「PJ(ピージェイ)」です。

ただ、調べてみると情報がやたら偏っている。パパ活サイトの比較記事ばかりが出てきて、男が実際いくら払うのか、無料でどこまでできるのかがはっきり書いてない。しかも書いてある料金が記事によって違う。

というわけで、使う前に自分で調べました。この記事は「登録する前の下調べ」です。実際に使った体験談は後日書きます。

先に結論だけ言うと、PJは無料ではメッセージが送れません。最低でも月7,300円かかります。

ここが分かってないと「とりあえず無料で様子見るか」ができないアプリなので、課金する覚悟がある人向けです。

⚠️ PJは18歳以上の方のみ利用できるサービスです。18歳未満の方はご利用いただけません。 登録時には年齢確認(公的書類の提出)が必須となります。

PJ(ピージェイ)とはどんなアプリか

株式会社エクリプスが2019年から運営しているマッチングアプリです。App Store・Google Playの評価はどちらも4.3、公式Xでは100万DL突破と出ています。

コンセプトは「最短当日に会える」「ハイクラスな出会い」。2023年からはセクシー女優の深田えいみさんを公式アンバサダーに起用しています。

公式は「パパ活や援助交際等といった、金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではありません」と明記しています。ただ、実際の口コミやレビューを見る限り、利用者はパパ活・大人の出会い目的が中心というのが実態のようです。

純粋な恋活アプリだと思って登録すると、たぶんズレますね。

運営情報

インターネット異性紹介事業の届出(受理番号3019006400)、電気通信事業届出、JAPHICマーク(認定番号2007130176)は取得済み。この辺は最低限クリアしています。

なお利用は18歳以上に限られており、18歳未満は登録できません。登録には公的書類による年齢確認が必須です。24時間365日の監視体制も敷かれています。

【本題】PJの料金は男性いくらかかるのか

ここが一番知りたいところだと思うので、詳しく書きます。

女性は完全無料、男性は有料

まず大前提として、女性は完全無料、男性のみ課金が必要です。よくある形式ですね。

無料でできること・できないこと

できることできないこと
登録・プロフィール作成メッセージの送信
相手の検索・閲覧やり取りの継続
いいねを送る(ポイント消費)

メッセージが送れない、これが決定的です。

つまり無料会員のままだと、相手を眺めていいねを送るところまでしかできない。会話が始まらないので、当然会えません。「無料で試してみて、良さそうなら課金」という段階的な進め方ができない構造です。

男性の月額料金(App Store価格)

App Storeに記載されているアプリ内課金の価格がこちらです。

プラン料金(税込)1ヶ月あたり
1ヶ月9,800円9,800円
3ヶ月24,800円約8,267円
6ヶ月42,800円約7,133円
12ヶ月58,800円4,900円
VIPオプション9,800円/月―

初回の最低ラインは1ヶ月9,800円です。

正直に言って、高いです。他のマッチングアプリだと月3,000〜4,000円台が多いので、倍以上します。

WEB版のほうが安い

これまたマチアプあるあるですが、WEB版とアプリ版で料金が違います。

「WEB版3ヶ月21,900円〜(月額換算7,300円)、6ヶ月37,800円(月額換算6,300円)、12ヶ月54,000円(月額換算4,500円)」

App Storeを経由すると手数料が乗るぶん高くなるアプリは他にもあるので、まあこれはあるあるですね。

特にできることに差は無いので、WEBから登録しましょう。

ポイント制もある(追加課金)

月額とは別に、ポイント制があります。

アクション消費ポイント
いいね1pt
メッセージ付きいいね3pt
みてね5pt

ポイントの購入価格はこちら。

購入場所10pt100pt
App Store1,900円13,800円
WEB版1,400円10,400円

1ポイントあたり約104〜190円です。WEB版のほうが3割ほど安い。

有料会員には毎月100pt前後が付与されるようですが、足りなくなれば買い足すことになります。

ポイントは購入日を含めて180日で失効(iOS内課金分は無期限)。10,000ptを超える購入はできず、原則払い戻しなしです。

結局いくらかかるのか

まとめると、最低7,300円/月、実際にやり取りを重ねるならポイント代が上乗せされます。

さらにパパ活寄りのアプリなので、会うとなればお手当が発生します。顔合わせで0〜5,000円、茶飯で1〜2万円が相場のようです。大人ありなら2〜5万円あたりですかね。この辺は使ってみてまたレビューします。

タダマンしようと思って始めると想定より金がかかります。

PJの評判を調べて分かったこと

良い評判と悪い評判、両方書きます。

良い評判

「会える日」検索で即会いしやすい

相手が「いつ会えるか」「どこで会いたいか」を設定していて、そこから探せる。日程調整のやり取りが省ける分、確かに早い。

自己紹介動画で雰囲気が分かる

写真だけだと分からない雰囲気が見えるので、会ってからのミスマッチが減るという声があります。

料金が高いぶん本気度の高い会員が集まる

そこそこの額払っている時点で冷やかしは少ない、という理屈です。あるメディアでは「年収1,000万円以上の男性比率は約42%」という数字も出ていました。ただこれは各社の独自集計なので、鵜呑みにはできません。

月額課金制なのでサクラは少ないとされています。ポイント消費型のアプリと違って、サクラを置いて課金させる動機が薄いという構造です。

悪い評判

とにかく料金が高い

一番多い不満です。月額に加えてポイント消費があるので、総額が読みにくい。App Storeのレビューには「メッセージを読むのに1万円以上課金」という声もありました。

地方だと会員が少ない

都市部に集中しているようで、地方在住だとマッチング自体が難しいという報告があります。これは正直、致命的な人には致命的です。

パパ活前提の女性が多い

純粋な恋活目的には向かない、という声。公式が何と言おうと、実態はこうだということです。

年齢確認に時間がかかる

「1週間待たされた」という報告がありました。システムエラーや本人確認が通りにくいという声も見かけます。

退会後も自動継続課金される

これは要注意です。退会と課金停止は別なので、解約手続きを忘れると払い続けることになります。

業者はいるらしい

あるレビューサイトでは業者報告30件、実被害報告9件という数字が出ていました。サクラは少なくても、外部の業者が紛れ込むのは他アプリと同じですね。

PJが向いている人・向いていない人

調べた限りでの判断です。

向いている人

  • 都市部に住んでいる(地方だと会員数の問題がある)
  • 月1万円前後の出費を許容できる
  • 効率よく短期間で会いたい(会える日検索が機能する)
  • パパ活・大人の出会いを前提として理解している

向いていない人

  • 18歳未満の方 → そもそも利用できません
  • まず無料で試したい人 → 構造上ムリです
  • 地方在住 → 会員がいない可能性が高い
  • 純粋な恋活・婚活目的 → 実態とズレます
  • 月の出費を抑えたい → 他アプリのほうが安い

私がこれから使ってみます

というわけで、下調べは以上です。

正直、料金を見た時点で「たけえな」と思いました。今まで使ってきたアプリの倍以上します。

ただ、逆に言えばこんだけ払う分の満足感は得られる可能性があるわけです。じゃないとサービス続かないと思うので。これが本当に会える確率に効いてくるのかどうか。ここが一番知りたいところです。

ネットの評判をいくら読んでも、結局これは分かりません。なので使います。

これから実際に登録して使ってみて、次の記事に書きます。

見てくるのはこのあたりです。

  • 9,何人とマッチして、何人と実際に会えたのか
  • ポイントが実際どれくらい消費されるのか、月にいくら追加でかかるのか
  • 業者・サクラは本当にいないのか
  • 平凡な男でも相手にされるのか(ここが一番の関心事です)

「年収1,000万円以上が42%」なんてアプリで、私みたいなのが通用するのか。試してきます。

結果が出たら、良かろうが悪かろうがそのまま書きます。

関連記事

他のアプリの体験談はこちらにまとめています。実際に使って、会えたか会えなかったかを正直に書いているので、比較の参考にどうぞ。


※PJは18歳以上の方を対象としたサービスです。18歳未満の方はご利用いただけません。

※本記事の料金情報は、公開時点で確認できた各種情報をもとにまとめたものです。出典によって記載が異なる箇所があったため、正確な金額は登録後に改めて確認し、体験談記事で報告します。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

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